アイルランド ワーキングホリデーブログ 2017

2017年6月からアイルランドにワーホリに来ています。アイルランドに関するいろいろな情報をお伝えします。

アイルランドと浦島太郎

こんにちは。akiです。毎日暑くて、もう夏がきたみたいですね。

 

今、ダブリンに向けて準備中なのですが、早速ハプニングがありました!!

スーツケースのキャスター(タイヤ)が壊れていることがわかりました(笑)

キャスターが動かないのです。。。

 

たぶん、前回使ったときに荷物をいれすぎてしまったことが原因だと思います。

こういうことをするとこわれまーす!!

 

 

やっぱり、どんなにはいるとしても超過料金のかからない22,23キロまでが限度などかもしれません。キャスターのこわれたスーツケースは本当に使いにくいです(笑)

 

さて、今日は最近知った、アイルランドのびっくりなことを書きたいと思います。

 アイルランドには、いろいろな言い伝えがあり、日本の浦島太郎と似たお話があるそうです!

 

 

簡単にどんなお話かというと、、、

「むかしむかし、アイルランドスライゴーオシーンという人がいました。

ある日、オシーンは不老長寿の国の王女と出会い、その国に連れられて

幸せに暮らしました。

数年が過ぎ、オシーンは故郷に帰りたくなりました。

王女はオシーンに帰ってもいいと言って、白い馬を与えるのですが、オシーンに決してこの馬から下りてはいけないと言って送り出しました。

オシーンが故郷に戻っていたところ、大きな石がありました。

それを村人たちがどかそうとするのをみて、オシーンは手伝おうと思い、

馬から下りてしまいました。

その途端、オシンは300才の老人になってしまいましたとさ。」

 

竜宮城のような場所にいって、現実の世界で年をとってしまうところが、

浦島太郎と似ていますね。こんなに似たお話があって、びっくりです。

 

ちなみにスライゴー(Sligo)はコナート州にある町です。

ゴールウェイからも近くて、スライゴー修道院が有名です。(写真上)

歌手のウエストライフの出身地でもあります。(写真下)

 

アイルランドに、他にどんなお話があるのか、また書きたいと思います。

それではまた。

aki