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アイルランド ワーキングホリデーブログ 2017

2017年6月からアイルランドにワーホリに行く日本人です。アイルランドに関するいろいろな情報をお伝えします。

アイルランドの街を知ろう!①キルデア編 Kildare

 こんにちは。akiです。

ただいま、アイルランドへ向けて準備中です。
 
最近、アイルランドの街について調べています!
ガイドブックやウェブサイトからの情報が主ですが、意外と日本とのつながりもあり面白いですよ♪ 後ほど、ダブリンから少し南のキルデアという街についてわかったことをお伝えします。
 
まずは、アイルランドの概要から!
アイルランドは、人口460万人面積は北海道と同じくらい(7万3000㎢)です。
そして、4つの州と26の県に分かれています。
 
4つの州は、
レンスター(LEINSTER)
マンスター州(MUNSTER)
コナート州(CONNACHT)
アルスター州(ULSTER)です。
 
首都のダブリンはレンスター州にあるんですね:)
では、今日は同じレンスター州にあるキルデアについて紹介します。
 
キルデアってどこにある?
下の緑になっているとこです。 (ネットより画像引用)
 どんな街?
キルデアは人口2万人の小さな街で、聖ブリジットが建てた修道院を中心に作られたそうです。聖ブリジットは450年頃から520年にかけて生きた修道女で、アイルランド守護聖人の一人だそうです。(守護聖人は他に、聖パトリック、聖コロンバなどがいます。)街には、彼女が建てたキルデア修道院があります。
 
キルデア修道院 St. Brigid's Cathedral (ネットより写真引用)
 
キルデアには、 日本庭園がある!!
キルデアに、アイリッシュ・ナショナル・スタッド(Irish National Stud)という、
サラブレッドの育成や調教をする場所があります。
そこに、なんと日本庭園があるのです!!
 
 
結構、本格的なご様子。
この庭園は、ウィリアム・ホールウォーカー大佐が日本を訪れた際に、庭師の飯田三郎氏にお願いして作らせたとのことです。
1906年から1910年にかけて作られ、庭のテーマは「人間の誕生から死まで」。
見応えがありそうなお庭です!!
 
アイリッシュ・ナショナル・スタッドのホームページはこちら:)

Irish National Stud & Gardens- Official Website

 

キルデア、いかがでしたか。ダブリンからバスで1時間~1時間30分とのこと。

近いのでぜひ行ってみたいです。もし行かれた方は情報、教えてください:)

それでは、また次回!!

 
 

【アイリッシュレストラン】巨人のシチューハウス(戸越銀座)

 

こんにちは。akiです。

ただいまアイルランドのワーホリへ向けて準備中です。

出発前にアイルランドを体感してみたいと思い、東京のアイリッシュレストランやパブ巡りを始めました。今日はその第一弾。行ってきたのはこちら!

巨人のシチューハウス(戸越銀座)

戸越銀座商店街の終点近くにあるお店です。
知っている方もいるかもしれませんが、アイルランド出身のアランさんがシェフのお店です。とても気さくでフレンドリーな方でした:)

いただいたのは、こちら!

ビーフシチューとソーダブレッド!!

ビーフシチューはギネスビールがはいっていて、あっさりとしていました。アクセントのネギがのっているのもおいしさの秘訣だと思います。

ソーダブレッドは、アイルランドの伝統的なパンで、発酵させずに重曹(ソーダ)を使って膨らましています。焼きたて、もちもちでとてもおいしかったです。

 店内はカウンターとテーブル席があり、アイルランドの音楽が流れています。

例えば、こんな曲が流れていました。

Falling Slowly - YouTube

アイルランド映画「ONCE ダブリンの街角で」の挿入歌です。

 

机の上にはアイルランドについて書かれている冊子もおいてあり、待っている間も楽しく過ごすことができます。

最後にアランさんに、アイルランドの言葉(ゲール語)をいくつか教えていただきました。

・Dia Duit (ジア ドゥチ)→こんにちは
・Craic Iontach! (クラック インタック) →とても楽しい!
・Go raibh maith agat (ゴ ロ ミラ マー アガッ)→どうもありがとうございます

巨人のシチューハウス ホームページ — 巨人のシチューハウス 最後まで読んでいただきありがとうございました。

次回もお楽しみに。