アイルランド ワーキングホリデーブログ 2017

2017年6月からアイルランドにワーホリに来ています。アイルランドに関するいろいろな情報をお伝えします。

これからアイルランドにいらっしゃる方へ

こんにちは。

今日はアイルランドにハリケーンOpheliaが直撃したため、学校などがお休みとなり外出を控えるよう伝えられました。ちなみに、安全を確保してねって英語ではStay safeというようです。safeを維持するという感覚でしょうか。面白いなぁと思います。

こちらは、ゴールウェイに直撃した映像です。


さて、今日はこれからアイルランドにいらっしゃる方に日本にいるうちにおすすめしたいことを書きたいと思います。それは、、、、

GNIBの予約です!!

ワーホリでいらっしゃる方は、外国人登録を到着後3ヶ月以内にしなくてはいけないのですがそのための予約です。(この登録するまでは観光客扱いとなり、働くことはできません。)

 

今、その予約がいっぱいになっており2ヶ月先という話もあるようです。

出発前に余裕をもって予約することをおすすめします。予約はこちらからできます♪。

https://burghquayregistrationoffice.inis.gov.ie

 

余談ですが、本来は空港で3ヶ月以内にGNIBやってねというスタンプが押されるんですが、私は空港の担当者の方のあたりがわるかったのか、ONE MONTHと書かれました。。。

幸い、私は予約を到着した月ににできたので大丈夫でしたが。。こんなこともあるのが外国だと思います。

 

GNIBは到着してから最初のイベントだと思うので、不安もあると思いますが予約しておけば来たとき安心だと思います。

これからいらっしゃる方の参考になったら嬉しいです。

ではまた。

aki

わたしについて②

こんにちは。akiです。

自己紹介の記事を以前書いたのですが、もう少し書きたいと思います。

以前書いたときはまだ出発前。。なんだか信じられません(笑)

 

ワーホリにきて思うことは、

みんな、いろんなバックグラウンドをへて、今があること。

日本ではなくアイルランドで出会えた不思議と喜びです。

それぞれ、いろんな仕事や勉強の経験がある方々がいるので、刺激的で面白いです。

今まで出会った方々の中では東京の他に、

静岡、名古屋、三重、福岡、鹿児島、沖縄などなど。日本1周できますね(笑)。

東京にいたら出会うことができなかったと思うので、本当にラッキーだと思います。

 

では、私のアイルランドに来るまえの経緯を簡単にご紹介します。

22才で大学卒業して、医療事務の仕事で病院に2年ほど勤務。

24才で日本語学校の事務を経て、日本語教師の資格をとるための勉強をスタート。

外国でも資格をとりたいと思い、昨年の夏から今年の3月までロンドンに9ヶ月ほど滞在。もっと外国で生活を続けたいと思い、近くの国、アイルランドへワーホリを決意しました。

 

紆余曲折をへて、20代後半でやっと海外に来れました!!!この喜びは本当に計り知れません。時々、大学生くらいの子と話していると、ふとうらやましくなることもあります。もっと早く勇気出して行けばよかったとか。

でも、今までのいろんな経験があって、やっと来れたので、このタイミングで良かったんだなって思っています。

 

これからも多くの方々との出会いを楽しみに、大切にしていきたいと思います。

これからアイルランドに来られる方、活躍されている方、良かったらお茶でもパブでも行きましょう。どうぞお気軽にコメントやメールなどいただけたらと思います。

 

読んでいただきありがとうございました。ではまた。

aki

9月まとめ

こんにちは。akiです。

すっかり更新が止まってしまいました。。。

9月は楽しいことも大変なこともあり、今までの中で一番充実した月となりました。

いくつかご報告を。

 

 ・仕事が決まりました!

小さな語学学校で日本語を教えることになりました。週に1回のレッスンですが、毎回緊張の連続です。生徒さんはアイリッシュで、全く日本語が初めての方々です。

日本に行く計画がある方もいらっしゃいました。少しでも楽しんでもらえるよう準備を頑張ります。

 

・ゴールウェイとドネゴールに行ってきました。

今月は2つの街に行くことができました。

ひとつはゴールウェイ(Galway)です。

ダブリンからバスで2時間ほどの港町で、カキが有名です。カキ好きな私はたくさん堪能しました。街はこじんまりとしていて素敵なところです。


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ドネゴール(Donegal)はアイルランド北部の街で、歌手のエンヤの出身地です。

大自然が残る素敵な街でした。人間より羊が多いとは本当でした(笑)

ダブリンからバスで4時間と少し遠いですが、もしお時間があればぜひ!

 ウェブからの引用ですみません。私が行った時はどしゃぶりで雨がノンストップでした(笑)。でも次の日は曇り空の中、ドライブを楽しみました。

 

どちらの街も長距離バスで行きました。

バスについてはまた詳しく記事を書きたいと思います🚌🚌🚌

 

9月は語学学校が終わった月でもあり、どうなることかと思いましたが充実した月になりました。

学校が終わった今の心配事は、英語をどうするかです。本当に話してないので、自分で時間作って話すようにしたいと思います。

アイルランドのお友達ができることを楽しみに♡

 

長くなりました。またアップします!!

それではまた。

aki

読者の方からの質問コーナー①

こんにちは。akiです。

9月がはじまりました!!

アイルランドで夏を体感したのは、本当に数えるほど(笑)だからこそ、天気が良い日はとてもテンションがあがりました。これからの秋、冬とどうなっていくのか楽しみです。

さて、今日は読者の方からの質問を紹介します。

ありがたいことに少しずつ質問をいただけるようになりました。本当にありがとうございます。とても嬉しいです。

これからも少しずつダブリン情報をお届けしていきます。おすすめのお店情報、飲みやお茶のお誘いなども大歓迎なのでお気軽に下のアドレスまでご連絡ください:)もちろん、コメント欄でもOKです。

irlanda.aki@gmail.com

 

では、早速いきましょう!

アイルランドに旅行に行くときに、持って行った方がいいものは?

寒さ、雨対策グッズかなと思います。

おすすめは

・レインコート(ウィンドブレーカー)

・折りたたみ傘

・フード付きの羽織

どしゃぶりだとレインコートだけでは厳しくなるので、傘も持ってくることをおすすめします。

羽織は寒さ対策とちょっとした雨の時に対応できるので便利ですよ♪

あと、最近思うのですが、スーパーのレジ袋エコバッグも何枚かもっていくと、いろいろな場面で使えて便利だと思います。例えば、

・ちょっと買い物したものをいれておくとき

・濡れた傘をいれたいとき

などなど

アイルランドでもレジ袋はもらえるのですが、

紙袋であることが多く、下の写真のように持ち手がなく、くちの部分を丸めておって渡されることが多いです(笑)持ちにくさ半端ないです♪♪

他にも、すごい小さいものを買ったのに、とても大きい紙袋にポツンといれて渡されることもあります。

(例えば、みかん1つ買ったのに、小ぶりのすいかが入るくらいの袋で渡されたりします)

なので、袋もお持ちになると便利だと思います。

 

長文失礼しました。他にいただいた質問は、また別の記事でご紹介します。

それではまた。良い週末をお過ごしください。

aki 

<アイルランド ハプニング> たまご事件

こんにちは。akiです。

もうすぐ9月ですね。私はだんだん今後の不安が頭をよぎるようになってきました(笑)

 

今回はアイルランドでのハプニングについて書きたいと思います。

外国生活をすると、いろんなハプニング=楽しいネタが盛りだくさんです。

 

第1弾は、

たまご事件です!!

 

たまご事件とは、、卵かけご飯の誘惑に負け、生卵を食べ食中毒になってしまった大事件であります。。

 (食べる前に、生卵はやめたほうがいいよという声が聞こえていたのですが、誘惑に負けてしまいました。。)

 

 

朝方食べて、昼過ぎからおなかの調子がおかしいと感じ始め、

寒気、発熱、下痢、嘔吐、、、、、

この順番でどんどん悪化していきました。。。

最初は風邪かなと思ったのですが、違いました。

 

幸いにも水は飲むことができ、(口に含む程度ですが)

午後から夜にかけて苦しんで、次の日の朝には回復してきました。

(※私は本当にラッキーな方で、中には2~3日苦しんだ方や、水も飲めなかった方もいますので個人差があります。)

 

アイルランドにいるみなさん。

生卵は食べず、しっかり火をとおして食べてください。

生卵にはサルモネラ菌という菌がひそんでいることがあり、それが食中毒の原因になります。

元気に過ごすための、お願いです。

 

※補足情報 卵は、Lidl(安めのスーパー)で買いました。

どうしても生卵を食べたいときは、DUNNESなどの少し高めですが品質に安心のあるスーパーをおすすめします。

 

食中毒は本当に大変なので、くれぐれもお気をつけください。

もし何かご質問や、経験談などがありましたら、コメントをお待ちしています。

 

ではまた。

aki

アイルランドでタクシーに乗りたいとき。

こんにちは。akiです。

ダブリンは今日も雨模様で、肌寒い日が続きます。

英語で雨でどんよりとした日を

It's miserable day と表現するそうですが本当にそんな感じです。

 

こんな天気の日に、どこかに行かなくてはいけない、荷物もあるし、

タクシーでも使いたい、そんな時におすすめのアプリを紹介します。

my taxiです!!!

 

 

使い方がとってもかんたんで、来てほしい場所と時間、行き先を入力するだけです。

すると、ドライバーさんの情報がでてきて時間通りに来てくれます。

タクシーなので値段はたしかにしてしまいますが、とても便利でびっくりしました。

 

参考までに

Dublin6からダブリン空港まで、13キロの道のりが€26.6でした。初乗りは€4のようです。日本円で大体、3500円くらいです。

支払いは降りるときにすればOkです。

 

お金はある程度かかってしまいますが、

今回の場合、Dublin6から空港まで自力でいくと、

・雨

・空港までバスの乗り継ぎが有る。

・トランクを抱えている。

という条件だったのでタクシーで正解だったかなと思っています。

 

みなさんもタクシーが必要なときは、ぜひアプリ使ってみてください😊!

 

ではまた。

 

aki

 

Dalkey城へ行ってきました。

こんにちは。akiです。

ブログの更新が遅くなってしまい、書き溜めめていたものを少しずつアップしていきたいと思います。

 

先日はDartに乗ってドーキー城へ行ってきました。ダブリンから電車で20分ほどのところにあるDalkeyという街にあるお城です。


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このお城の面白いところは、見学のときにガイドさんが中世の衣装を着て説明してくれるところです。いろんな展示物も実際にガイドさんが使ってみせてくれます。

小さなお城ですが内容はとても充実しています。

ガイドさんは下のような衣装を着ています。

 

 

また、入り口すぐのところには、Dalkeyやアイルランドの歴史の展示があります。

これもまた充実していて、盛り沢山です。

 

Dalkeyは多くの作家にゆかりがあることでも有名で、例えば、

・George Bernard Show(1856-1950): ノーベル文学賞を受賞した一人。ダブリン出身ですが、1866年に家族とドーキーに移り住んでいます。

George Bernard Show

 

・James Joyce(1882-1941)

ジェイムズ・ジョイスもダブリン出身ですが、かつてドーキーのClifton schoolというところで歴史を教えていたこともあったとか。現在、Clifton schoolはSummerfield houseとうprivate residenceになっています。

James Joyce

 

Summerfield house

 

ドーキーは、街そのものな小さくて可愛らしいところですが、歴史や文学など奥が深い場所なので、もし興味があったらぜひ足を運んでみてください。

ではまた。

aki