アイルランド ワーキングホリデーブログ 2017

2017年6月からアイルランドにワーホリに行く日本人です。アイルランドに関するいろいろな情報をお伝えします。

ダブリンでやってみたいこと&お知らせ!!

こんにちは!akiです。

今日のダブリンの天気はとーっても変わりやすく、雨と晴れを繰り返しています。

ちなみに今は晴れていますが、雲の動きがめちゃくちゃ早いのでどうなるかわかりません(笑)

 

さて、今日はダブリンでやりたいことと題してお送りします!

みなさんはダブリンに来たら、どんなことをしてみたいですか。

私は大きく3つあります!

・ダブリンで日本語を教えたい!

日本語教師の資格をもっているので、まだ経験は浅いのですが現地の方々に教えてみたいです。プライベートでカフェで教えつつ、学校でもできたら最高!と思っています♡

 

・ダブリンの観光ガイドをしたい!!

私、人に道案内とかするの好きなんです(笑)だから困ってる人とかみると声かけてみたりするときもあります。もちろんその地域をある程度知っている場合ですが(笑)

せっかくダブリンにいるので、初めていらっしゃる方、旅行される方などにダブリンの魅力をお伝えしたいのです。まだまだ来たばかりで新米ですが、ぜひやってみたいことの一つです。

 

そして、決めました!!

ワーホリでダブリンに来られる方に、無料でダブリン必須スポット、1日案内ツアーをしたいと思います!!

具体的には、以下のスポットをまわる予定です。

・GNIBの場所

・Student Leapカードの場所

・バスの乗り方、調べ方、バス停の見方の説明

SIMカードを変える場所

(携帯会社、3のお店の場所)

・ミートアップ情報

・おすすめのお店、レストラン、観光スポット

などなど

 

直接お会いして、楽しくお話しながらご案内できたらと思います!!これから来られる方で不安なこと(持ち物、気候、防犯)などの相談などもウェルカムです!

少しでもお役に立てたら嬉しいです😀

 

これからワーホリに来られる方、まだ来たばかりの方など、もしご興味があったらぜひコメントをお願いします。

 

写真は、ダブリン近くHowthの海です!!
f:id:aki-dublino:20170627233612j:image

 

それではまた。

aki

 

ダブリン到着!約2週間が経過しました。

こんにちは。akiです。

更新が遅くなってしまいました。先日、無事にダブリンに到着して2週間がたちました。

 

この間、

学校がはじまり、多くの人と出会い、新しい場所を訪れ、まさに、、、

Adventureがはじまりました!!!

これからの日々を大切に、思いきり楽しめたらと思います!!そして、少しでも参考になるブログを書いていけたらと思います。

 

今までのなかで、これからダブリンを訪れる方のためにおすすめな情報を、、

 

・レインコートは必須!!

フード付きのレインコートは本当に重宝します。傘より断然、便利です!!

1日に四季があるのかと思うくらい、気温の変化が激しく天気も気まぐれです!

朝どんなに晴れてても、いつどしゃぶりになるかわからないのです。

 

・よく歩くのでスニーカー必須!!

ダブリンには主に路面電車、鉄道とバスかあり、地下鉄がありません。バスは値段が少し高めなので、歩くことが本当に多いです。

ダブリンの町並みを楽しんでたくさん歩くのは、とても幸せなひと時です😀

よく歩くので、スニーカーがおすすめです。

サンダルやヒールは、道路がでこぼこしてるので不向きかもしれません。でも、もちろん履いてる人もいますよ♫

 

またこれまでの報告は後日できたらとおもいます。それではまた!!

 

aki.

 

 

 

 

100アクセスありがとうございます。

こんにちは。akiです。

今日は暑かったですね。東京はついに30℃になったとか。。まだ6月なのに。。。

 

さて、今日、このブログが100アクセス達成しました!!

ありがとうございます!!!!とても嬉しいです😊!!!

このブログ、タイトルはワーホリブログですが、

実用的な内容はちょっと少なめです。。。

いろいろな方が丁寧にワーホリでの生活のことや金銭面など役に立つ情報を書いてくださっているので、私は違う観点で書きたいと思ったのです。

 

アイルランドに行くので、豆知識のようなものをお伝えして、何かの参考になったらなと思っています。というのも、以前、イギリスにいた時、 本当に豆知識がなくて困ったことがありました。

お城やいろいろなものを見ても、わからなかったり、あるがままをうけいれていました。もっと、いろいろ知っていたら面白いのにと感じていました。

 

この反省を生かして、

せっかく外国に行くので、好奇心もって、いろいろ調べてお伝えしたいと思います。

その方が、楽しさ倍増な気がします!

 

画像は、アイルランドのポテトチップス、TAYTOのキャラクターです。

自分に似てる気が(笑)

 

もうすぐ出発なので、これからもっとアイルランド情報を書けたらと思います!!!

それでは、また。

 

aki

 

 

 

 

 

 

アイルランドと浦島太郎

こんにちは。akiです。毎日暑くて、もう夏がきたみたいですね。

 

今、ダブリンに向けて準備中なのですが、早速ハプニングがありました!!

スーツケースのキャスター(タイヤ)が壊れていることがわかりました(笑)

キャスターが動かないのです。。。

 

たぶん、前回使ったときに荷物をいれすぎてしまったことが原因だと思います。

こういうことをするとこわれまーす!!

 

 

やっぱり、どんなにはいるとしても超過料金のかからない22,23キロまでが限度などかもしれません。キャスターのこわれたスーツケースは本当に使いにくいです(笑)

 

さて、今日は最近知った、アイルランドのびっくりなことを書きたいと思います。

 アイルランドには、いろいろな言い伝えがあり、日本の浦島太郎と似たお話があるそうです!

 

 

簡単にどんなお話かというと、、、

「むかしむかし、アイルランドスライゴーオシーンという人がいました。

ある日、オシーンは不老長寿の国の王女と出会い、その国に連れられて

幸せに暮らしました。

数年が過ぎ、オシーンは故郷に帰りたくなりました。

王女はオシーンに帰ってもいいと言って、白い馬を与えるのですが、オシーンに決してこの馬から下りてはいけないと言って送り出しました。

オシーンが故郷に戻っていたところ、大きな石がありました。

それを村人たちがどかそうとするのをみて、オシーンは手伝おうと思い、

馬から下りてしまいました。

その途端、オシンは300才の老人になってしまいましたとさ。」

 

竜宮城のような場所にいって、現実の世界で年をとってしまうところが、

浦島太郎と似ていますね。こんなに似たお話があって、びっくりです。

 

ちなみにスライゴー(Sligo)はコナート州にある町です。

ゴールウェイからも近くて、スライゴー修道院が有名です。(写真上)

歌手のウエストライフの出身地でもあります。(写真下)

 

アイルランドに、他にどんなお話があるのか、また書きたいと思います。

それではまた。

aki

 

ゲール語で乾杯!

こんにちは。akiです。

もう出発まですぐそこになってきました。

 

先日、代々木のアイリッシュパブに行ってきました。

そして新しいゲール語を覚えました!!

 

パブで乾杯したときのこと、

乾杯はSlàinte( スロンチャ)というそうです!!

 

 アイルランドに行ったら、美味しいビールとともに、ぜひ使ってみたいです。

 

 他に何か便利なゲール語を知りたいと思っていたら、こんなサイトを見つけました。

 

 

もちろん、Slàinteもはいっています。

他に使われてる表現で知っているのがあったら教えてください。

 

それにしても、ゲール語はスペルから全然、発音がわからないのがおもしろいです。

 

それではまた。

aki

 

アイルランドの楽器♪

こんにちは。akiです。

アイルランドへの出発がどんどん近づいています!なにやらいろいろ心配です。

 

さて、今日はアイルランドの楽器について書きたいと思います。

 アイルランドは音楽が有名で、いろんな楽器があります。

まずは演奏しているビデオをどうぞ。

 

演奏しているのは、

The Corrs (ザ・コアーズ)という、アイルランドのロックバンドです:)。

コアー兄妹(姉妹3人と兄1人)で組んだバンドです♪

 

演奏順に、でてきた楽器は、、(ピアノの後)

 

フィドル(Fiddle):バイオリンと同じ楽器。

バーロン(bodhrán):タンバリンみたいな形をしたフレームドラム。小さな撥を使って演奏する。

Tin Whistle (ティン・ホイッスル) :ブリキでできた縦笛。

 

楽器は、他にもたくさんあります。下のウェブサイトには詳しい情報や、ビデオものっています。良かったら見てみてください。


まだどの楽器もみたことはないですが、

現地で、パブや路上ライブをみたら注目してみようと思います。

生演奏を聴くのが楽しみです。

 

では、また。

aki

 

 

 

ボイコットとアイルランド

こんにちは。akiです。

アイルランドへの出発が日に日に近づいております。ドキドキです。

 

さて、今日は最近知ってびっくりしたことを紹介します。それは

ボイコットという言葉の由来です!!

ボイコットは何か抗議をするために、不買運動やサービスを拒否したり、仕事をしないことですよね。

この言葉、実はアイルランドと関係ありです!

 

ボイコットは、イギリス人チャールズ・ボイコット伯爵(Charles Boycott)の名前に由来します。

伯爵の名前だったんですね。(写真左)

 

 伯爵は、1873年にアイルランド北部のメイヨー県の農地管理人になりました。

当時、アイルランドでは3回目の飢饉が発生しており、農民たちは食料難に苦しんでしました。さらに、地代も高かったため、同盟を組んで軽減を伯爵に訴えました。

しかし、伯爵は拒否。

そこで、伯爵に対抗するため、農作業の継続を拒否し、さらに伯爵に対する物品の販売やサービスの提供も拒否したとか。

その結果、伯爵はイギリスに帰り、アイルランドに戻ることはなかったそうです。

 

このお話を背景にして、ボイコットという言葉は使われているそうです。

言葉の裏にアイルランドあり!びっくりです。

 

参考にしたサイトはこちらです。

ボイコット 語源・由来

ちなみに単語のスペルも、もちろん伯爵と同じなので、boycottです。

 

いかがでしたか。また何か見つけたら、報告します!!

ではまた。

aki