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アイルランド ワーキングホリデーブログ 2017

2017年6月からアイルランドにワーホリに行く日本人です。アイルランドに関するいろいろな情報をお伝えします。

アイルランドの楽器♪

こんにちは。akiです。

アイルランドへの出発がどんどん近づいています!なにやらいろいろ心配です。

 

さて、今日はアイルランドの楽器について書きたいと思います。

 アイルランドは音楽が有名で、いろんな楽器があります。

まずは演奏しているビデオをどうぞ。

 

演奏しているのは、

The Corrs (ザ・コアーズ)という、アイルランドのロックバンドです:)。

コアー兄妹(姉妹3人と兄1人)で組んだバンドです♪

 

演奏順に、でてきた楽器は、、(ピアノの後)

 

フィドル(Fiddle):バイオリンと同じ楽器。

バーロン(bodhrán):タンバリンみたいな形をしたフレームドラム。小さな撥を使って演奏する。

Tin Whistle (ティン・ホイッスル) :ブリキでできた縦笛。

 

楽器は、他にもたくさんあります。下のウェブサイトには詳しい情報や、ビデオものっています。良かったら見てみてください。


まだどの楽器もみたことはないですが、

現地で、パブや路上ライブをみたら注目してみようと思います。

生演奏を聴くのが楽しみです。

 

では、また。

aki

 

 

 

ボイコットとアイルランド

こんにちは。akiです。

アイルランドへの出発が日に日に近づいております。ドキドキです。

 

さて、今日は最近知ってびっくりしたことを紹介します。それは

ボイコットという言葉の由来です!!

ボイコットは何か抗議をするために、不買運動やサービスを拒否したり、仕事をしないことですよね。

この言葉、実はアイルランドと関係ありです!

 

ボイコットは、イギリス人チャールズ・ボイコット伯爵(Charles Boycott)の名前に由来します。

伯爵の名前だったんですね。(写真左)

 

 伯爵は、1873年にアイルランド北部のメイヨー県の農地管理人になりました。

当時、アイルランドでは3回目の飢饉が発生しており、農民たちは食料難に苦しんでしました。さらに、地代も高かったため、同盟を組んで軽減を伯爵に訴えました。

しかし、伯爵は拒否。

そこで、伯爵に対抗するため、農作業の継続を拒否し、さらに伯爵に対する物品の販売やサービスの提供も拒否したとか。

その結果、伯爵はイギリスに帰り、アイルランドに戻ることはなかったそうです。

 

このお話を背景にして、ボイコットという言葉は使われているそうです。

言葉の裏にアイルランドあり!びっくりです。

 

参考にしたサイトはこちらです。

ボイコット 語源・由来

ちなみに単語のスペルも、もちろん伯爵と同じなので、boycottです。

 

いかがでしたか。また何か見つけたら、報告します!!

ではまた。

aki

ブラジルとNetflix

こんにちは。akiです。

先日、mix bを通じて、アイルランド帰りの日本人の方と会えました!!その方とのお話で共有したいことを書きます!

 

アイルランドにはブラジル人が多い!

 これは聞いたことがあったのですが、本当に本当のようです。

どうして多いのか具体的にはわかりませんでした。。

でも、ブラジルは世界最大のカトリックの国

アイルランドと同じです。

あとは、費用が他国と比べて比較的、安かったり、アイルランドに住んでいる親戚や知人を訪ねて住みつく場合も多いと思います。

 

それにしても、ブラジルのことを何も知らない。。ちょっと調べてまとめてみました!!!少し知っていれば話もしやすくなりますよね🙆

 

言葉 ポルトガル語

人口 約2億784万人(日本の約2倍)

面積 約851.2万㎢(日本の22倍)

大統領 ミシェル・テメル

 

ブラジルって、こんな国土も広く、人口も多いんですね。

あとは食べ物では、シュラスコポンデケージョが有名です。

歴史的なつながりも深い国です。

シュラスコ

ポンデケージョ

 

 ②Netflixで話が盛り上がる!

 

Netflixは、動画配信サイトです。知っている方も多いと思います。

結構、話の種になるらしいです!なので、ちょっとでも見ていたら何か話ができるかも。私は以前、無料期間中だけやっていましたが、せっかくなのでまた始めようかなと思っています。月々、一番安いプランで650円で見ることができます。

私はフルハウスの大ファンなので、見るのが楽しみです❤

フルハウス

最近は、新シーズンのフラーハウスも。

 

そして、まだ1話しかみてないのにはまったのが、こちら。

ブラックミラー(BLACK MIRROR)!!!

   

 Netflixオリジナル作品で、シーズン3まででています。近未来の社会を風刺したドラマなんですが、すごくリアルで考えさせられる作品でした。

あまりSF系はみないんですが、見てよかったと思える作品です。

シーズン3の予告編はこちら。

/ 

 

ちなみに、タイトルのブラックミラーとは、

スマホやパソコンの黒い液晶画面のことを、さしているそうです。 

 

いかがでしたか。アイルランドに行く方、ブラジルとNetflix、要チェックです!

 

ではまた。

 

aki

 

 

 

 

 

 

 

 

【アイリッシュパブ】An SOLAS (代々木)

こんにちは。akiです。

アイルランドへ向けて準備中です。

今日はまさかの30℃。もう夏は近づいてますね!!

さて、今日はまたまたアイリッシュパブの紹介の3弾目です。今回のお店はこちら。

 

Irish pub An SOLAS(代々木)

代々木駅の東口から徒歩5分くらいです。

ランチもやっています!店内はこんな感じ。


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店内、奥にあるこのお部屋は、アイルランドのパブをイメージしてレイアウトしたとか。

奥に見えるのは、ゴールウェイのアートフェスティバルのポスターです。

 

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ザ・アイリッシュパブという感じです。

ランチは950円で、4つから選べました。

私が食べたのは、タイ風のお料理(笑)


f:id:aki-dublino:20170508172149j:image

お肉が柔らかくてとても美味しかったです!

他にメニューで、ギネスカレーや、フィッシュアンドチップスもありました😀

 

日本人こ店員さんもとても親切な方(^^)で、いろいろアイルランドの情報を教えていただきました!そして、

このお店で、Meet up をやっているそうです!!

第2、第4水曜日の夜。時間は何時からというのはなく、大体夜20時くらいから人が集まってくるとのこと。アイルランドの方、ワーホリに行く人、帰ってきた人などが集まるそうです😆次回は、明後日10日です!

私も行ってみようと思っています🙌

 

本格的なアイリッシュパブ、もし良かったらぜひ行ってみてください。アイルランド人のバーテンさんもいらっしゃいます!

Irish Pub An SOLAS

食べログIrish Pub An SOLAS

 

読んでいただきありがとうございました。

では、また🙆

 

追記(5/23)

お店の名前、An SOLASとはゲール語で光という意味だそうです。

先日、夜に行ったら明かりがきれいでした。もちろん、お料理も!

おすすめのお店です。

 

aki

 

 

 

【アイリッシュパブ】Clann(自由が丘)

こんにちは。akiです。

アイルランドのワーホリへむけて準備中です。

最近、少々あせってきました笑

 

さて、今日は東京のアイリッシュパブ・レストランの紹介、第二弾です!!

今回のお店はこちら。

Clann(自由が丘)

東横線自由が丘駅の南口すぐにあるアイリッシュパブです。

ちなみに、お店の名前Clannとはゲール語家族という意味です!

店内はこんな感じ。(ネットより引用)

ビールがたくさん!もちろんGUINESSもあります。

他のアイリッシュビールもあります!

店内はコの字型の細長い店内でした。  

ビールで美味しかったのがこちら、

 

キルケニー

とてもクリーミー、口当たりがよかったです。ごくごく飲めました(笑)

ギネスより好きかも!ビールの名前にもなっているKilkennyは、ビールの醸造所として有名だそうです。

 

さてさて、先日ここでMeetupがあり、ついに

アイルランドの方と出会うことができました。

ずっと話してみたいと思っていたので本当に良かったです!!

お話の中で面白かったのが、

 

お店の壁に書いてあるゲール語が間違っていることでした(笑)。

 

SEOMRE(ショムラと読むそうです)はゲール語部屋という意味です。

しかし、壁には、SOEMREと書いてありました。OとEの位置が逆でした(笑)

結構大きく書いてあるけど(笑)。

 

店内には、他にもゲール語が書いてありました♪

例えば、

・Eire (エール)   アイルランド

・Fáilte (フォルチェ) ようこそ

きっと、アイルランドに行ったらたくさん?ゲール語にふれることもあると思うので、楽しみです。

 

また脱線してしまいましたが、

もしよかったら、パブに行ってみてください😆 Meetupもおすすめです。

お店のホームページはこちら。

読んでいただきありがとうございました。ではまた。

 

あき

 

 

 

Meet upに行ってきました①

こんにちは。akiです。

アイルランドのワーホリへむけて準備中です。

5月になり、いよいよだなという気がします。

 

今日は、ここ数ヶ月ずっとしていることについてお話します。それは、

Meet upに参加することです!!

この画像でおなじみでしょうか。

Meetupは、あるテーマについて興味がある人が集まって、話したりするイベントです。テーマはたくさんの種類があり、語学、料理、スポーツ、ビジネスなど幅広いです。

ちなみに、アメリカにはMeetup社があり、全てはここから始まりました。

この会社の創立の背景には、アメリカ同時多発テロがあります。

この事件をうけて、近所の人々とのつながりが必要だと感じたことがきっかけで創立されたそうです。もし興味がある方はこちらのサイトをご覧ください。

Meetup社CEO スコット・ハイファマンインタビュー 第1回 ~Meetupのルーツを訪ねて

Meetupのウェブサイトはこちら!簡単に登録できるので、もし興味があったらぜひのぞいてみてください。

https://www.meetup.com/

 

私が、よく行くのは、言語交換のものです。 

英語と日本語のLanguageExchangeです。

外国の方の割合は、曜日や天気によって変わる気がします。おすすめは、

・土日の夜

・天気がいい日 です

内容は、2パターンあるように思います。

・英語、日本語を時間ごとに区切って行うタイプ

(英語だけで15分、その後、日本語だけで15分といったパターン)

・完全に自由。終了時間まで好きに話す。

(場所によっては、話しやすいようにトピックカードやゲームがおいてあるところもあります。)

場所は、カフェやバーなどが多いです。一部貸し切りにして行っているところが多いです。アイリッシュパブ♪の場合もあったりします!

 

Meetupで日本語を学んでいる方と出会います。

みなさん、とても頑張っていて、見ならなわなきゃと毎回思います。

日本語教師の卵である私にとって、外国の方がどんな日本語を話すのか興味津々。時々、質問もされます。例えば、

 

・おにぎりと、おむすびって何が違うの?

・だいたいと、たいていの違いは? などなど。。

えーっと、それはですね 。。。

 

勉強になります!勉強します。。。そして、わからなくても早く教え始めないと。。。

アイルランドで生徒さんをみつけたいと思うのでした。

 

Meetupの話題からずれてしまいましたが、いろいろな出会いがあるのでとてもおすすめです!もしわからないこと、不安なことなどあったらコメントください:)

 

読んでいただきありがとうございました。

 

あき

 

アイルランドの外国人登録(GNIB)予約できました!!

こんにちは。akiです。

ただいま、アイルランドのワーホリへむけて準備中です。

今日の雷雨すごかったですね。雨にあいませんでしたか。

 

さて、アイルランドのワーホリ限定の内容になってしまいますが、

アイルランド入国管理局(GNIB)での外国人登録の予約 ができましたので、ご報告します!

(ちなみに、GNIBとは、Garda National Immigaration Bureauの略だそうです)

 

アイルランドでは、90日以上滞在する場合に外国人登録をしなくてはいけません。

そして、最近、登録が予約制になりました。

以前は予約制ではなかったので、みなさん朝早くから並んでいったそうです。。

 

予約方法はとっても簡単です♪

1. こちら(アイルランド入国管理局のサイト)をクリック。

http://www.inis.gov.ie/en/INIS/Pages/registration-working-holiday

2.  Book a registration appointment online をクリック。

3. Make an appointment をクリック。

4.   必要情報を入力。予約日と時間を選んで、完了!

*日によっては、Not availableと書いてあるところもあります。

5. 1時間以内に、予約の内容確認メールがきます。

 印刷して当日、持って行きます!

 

予約は、思ったより簡単でした。

当日は忘れずに、

パスポート、

ワーホリ許可書、

予約のメール、

クレジットカードを持って行きます。

(€300→約36,000円!の支払いがあります)

混雑をさけるため、予約時間の10分前には行ってはいけないそうです(笑)

 

私は、6月末予約をいれましたが、すでにいっぱいの日も、ちらほらありました。

行きたい日の10週間前から予約できるそうなので、早めがいいかもしれません!

 

入国管理局の場所はこちら。

13/14 Burgh Quay, Dublin 2

住所だけですみません。。。リフィー川沿いだそうです。

登録が終わったら詳しい行き方を紹介します!!

 

アイルランドに着いたら、必須のことなので、無事に終わるといいなと願っています。

最近行かれた方がいましたら、コメントいただけたら嬉しいです。

 

読んでいただきありがとうございました。

aki

ネットからコピーしました。レゴのレプラコーン。かわいい。